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●2009/6/30 研究会誌4号を発行しました。PDFで読めます。埼玉県杉戸町、福島県白河市のことなども報告してあります。
●2009/4/2 全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会を通じて国土交通省自動車交通局「高濃度バイオディーゼル燃料等を使用される皆様へ―高濃度バイオディーゼル燃料等の使用による車両不具合防止のために―」、資源エネルギー庁委託で三菱総研「バイオディーゼル混合燃料(B5)の安全な利用に係るマニュアル」をそれぞれ送付してきた。
●2009/1/21 兵庫県でバイオ燃料製造・販売業者が脱税で摘発のニュース(ブログで)
全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会から緊急アピール
●2008/12/9 秋田県での国土交通省助成のふるさと創生の社会実験終了(詳細はブログを)
●2008/11/15
地域交流センター「江戸川カッパ市」春日部・杉戸会場のイベント参加(装置の展示・実演デモ)
●2008/10/29 埼玉県産学連携支援ネットワーク会議の「新エネルギー」技術交流会参加。
●2008/10/25・26 埼玉県戸田市「とだ環境フェア2008」参加。展示・実演。(新バージョン機のデモ)
●2008/10/21 「バイオ燃料セミナー」(関東バイオマス発見活用協議会主催)参加。詳しくはブログで。
●2008/9/26 全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の審査終了で加盟が決定される。
●2008/9/10 産学連携支援センター埼玉との相談で大学との連携、共同研究を模索。※日本大学生産工学部と連携の方向。
●2008/9/14
秋田県五城目町に固定触媒での製造装置を貸与。国土交通省助成のふるさと創生の社会実験に参画することになる。サイトの活動情報に追加。バイオマス白書2007紹介。
●2008/9/1 BDF精製装置のバージョン2.0、50ℓ固定触媒製造機開発に着手。それでの製造コスト計算表を参考に作りました。PDFで印刷できます。参考資料にご利用下さい。なお、旧バージョンの装置の方にはバージョンアップ変更の相談も受け付けます。
●2008/8/28 埼玉県の生協、NPOの皆さんと山梨県生協「コープやまなし」のBDFプラントを見学に行きました。(詳しくはブログに)
●2008/8/21 研究会誌3号を発行しました。PDFでダウンロードできます。今回はここまでのまとめとして全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の実態調査結果と日本エネルギー学会の報告をしてあります。次回は、固定式触媒の実験結果、またはNPOでのコミュニティビジネスの事例報告、市民ファンドの詳細などを報告できればと思っています。4号は12月の発行予定です。
●2008/8/6 財団法人日本エネルギー学会第17回大会が8月4日・5日の両日、工学院大学(新宿)で開かれ、山中が参加しました。BDFの固定触媒の研究の大きなヒントを学ぶことができました。(大会の感想などはブログを)
●2008/8/4
研究会として「全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会」に加盟することに決定。協議会ガイドラインは、BDF利用の指針として活用できます。PDFで読めますので、アドレスを示しておきます。http://www.jora.jp/bdf/pdf/guideline.pdf
●2008/7/1 実証実験のために会員企業でもある(有)セルフが開発したミニプロセッサーが、プロトタイプを含めて5台、各地で稼動し始めています。現在、アルカリ触媒方式、新触媒を使った方式や固定触媒などにも取り組むと同時に、コミュニティ・ビジネスのモデルになるか地元NPOや企業、障害者施設などでの研究をスタートします。
現在、さいたま市の障害者施設支援、国交省の助成事業で秋田にレンタル、戸田市の環境フェア(10月)で展示・実演の予定です。エントリーなどご希望の施設などありましたらお問合せください。
●2008/6/21 埼玉県杉戸町のイベントに「地域コミュニティが取り組むバイオリサイクル〜てんぷら廃食油で車が走る〜」という形でのパネルや製造法展示などを行ないました。
※バイオディーゼル燃料に関して「BDF」という言葉は(有)染谷商店が商標登録を行なっていますが、そのまま英語の頭文字ということで便宜的に使用させていただいておりますことをご了承ください。なお、それに先立って、製造方法、製造機メーカーに関しては様々ありますが、研究会としては中立・客観・公正に研究する立場であることを確認しました。各地域でのコミュニティビジネスの状況ややり方に
合ったものを提示、支援する方向で行きます。
●2008/6/4
埼玉県戸田市での笹目環境対策協議会での講演をヒントにリサイクル事業のチラシを作りました。(PDFで)
●2007/10/24
宮城県から門田氏が来て、BDFでの起業の可能性や助成金の学習を行なった。同時に課題が明確になってきたので、研究会のテーマを再度整理することになった。
<研究会の基本テーマ>
A. バイオマスエタノールに関するもの(オールタナティブ・ガソリン)
B. バイオディーゼル燃料(BDF)に関するもの
C. 公的助成金・補助金、市民ファンドなどに関するもの
D. 運営主体、組織化に関するもの(自治体かNPOか、企業かなど)
各項目に次のアクションプランが検討される。
1. 資源(原材料)に関するもの
2. 製造法・プラントに関するもの
3. 使用と流通に関するもの
先行するBDF事業に関して、研究から事業化へ進展してきていること。学者でなく市民研究家としては実践なくしては話にならないということもあって、実用化するためには、D分野の組織のあり方も同時並行して研究を進めることが必要との結論になった。
●2007/09/05
新技術の「加熱メタノール蒸気法」に関する記事をPDFで掲載しました。
●2007/09/04 「宮城県のBDF状況報告」仙台の会員が宮城県の環境衛生部が出している「バイオディーゼル燃料ガイドブック」及び宮城県内のBDF事業の報告を行なうと共に、自ら起業してBDFのミニプラントを作る方向で事業化することを表明した。宮城では8月24日県庁前で知事が出席してのBDFバスの運行式典が行なわれ、11月までの3ヶ月間をBDF活用を通じた循環型社会の構築や地球温暖化防止を呼びかけることにしているが、宮城県が先進的に取り組んでいることが報告された。詳しい内容、ガイドブック(PDF)
●2007/08/07〜08 グリーンツーリズム体験&BDF事業意見交換旅行
※当日報告の資料⇒PDF
●2007/08/05
農林水産省はバイオエタノール混合ガソリンとバイオディーゼル燃料の取り組みを支援する「バイオ 燃料地域利用モデル実証事業」を認定。以下の5地区が選定された。詳細は新聞記事を⇒
◆茨城県土浦市 向日葵―300Kℓ/年 ◆東京都江戸川区 廃食油―60Kℓ/年 ◆福井県坂井市 廃食油ー750Kℓ/年
◆福岡県久留米市 廃食油―600Kℓ/年 ◆福岡県新宮町 廃食油―2000Kℓ/年 と製造量にも大きな差がある。
●経済産業省の環境コミュニティ・ビジネスのサイトがリニューアルされました。リンクはこちら⇒
●2007/07/02 奥州市 BDFを公用車3台に利用
●2007/07/11〜13Bio
Fuels World2007バイオ燃料製造装置&材料展⇒サイト
パシフィコ横浜を会場にバイオ燃料に特化した初の総合イベント
●2007/06/21 『地球温暖化防止と最新エネルギー事情』 報告:山中邦久(副会長)
日時:6月21日(木)午後6:30〜9:00
会場:戸田市商工会館(2階会議室)
※埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区会の6月例会として開催されま
した。
当日の資料がPDFで読めます。⇒
●2007/06/15 第1回研究会&ホームページ開設
今までの戸田市BDF研究会、コミュニティビジネス情報センターなどの成果を踏まえて、従来の様々な会
を結集させる形でNPO法人化を目指して、研究会を発足させた。
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