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●関東地方でのBioMAXを使った精製実演を予定しています。(5/15神奈川工科大学など)参加をご希望の方はお問合せください。
●2008/5/1 バイオマス・ジャパンとセルフのご協力により、特別試用キャンペーン開始。MAX
Miniの試験運用に協力いただける会員を募集します。詳細はお問合せください。
●2008/04/23 BDF事業のプロセッサーBioMini完成特集を研究会誌2号にまとめました。(PDFで読めます)
●経産省関係の助成金申請で「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業」と「地域新事業移転促進事業に関する応募提案」は今回は時間切れもあり、協議会を作ったり、委員会の根回しなどの苦労が大変そうで断念しました。一応、この場をお借りして報告します。
●2008/04/17 現在の最重要テーマでもあるBDF研究の成果と報告を専用ページにまとめました。
●2008/02/22 ミニプラントとしてMAX
Miniのプロトタイプ完成。一般家庭用電源(100V15A)で稼働、特別な排水処理施設も不要のBDF製造装置として、販売することが可能となっ
りました。
●2008/01/20 「新プロジェクトの旗揚げ?」ようやくBDF製造機のプロトタイプ完成から第1号機に至る目処が見えてきたところで、戸田市、白岡町、松伏町の導入プロジェクトの素案がまとまった。それぞれの役割分担や戦略の詰めは次回の研究会に正式に報告、発表となる予定だが、労働金庫の「中央ろうきん助成」に応募するために先行して提出したので、事実上のスタートになる。
右の写真は、バイオマスジャパンのデモのためにJR埼京線「戸田」駅前
のNPO法人まち研究工房の「お休み処」を会場に展示した当研究会が
開発したミニBDF製造機プロトタイプ「SelfMAX」の試作機。
日時を決めて
ここでデモンストレーションを行ないたいと考えています。
●2007/12/15 第2回となる公開研究会と忘年会が開催された。また、第1号となる「研究会報」が発行された。第2回研究会の報告もPDFでも読めます。
●2007/12/12
埼玉県庁で、県議会でBDFのことを答弁した農林部農産物安全課バイオ担当の職員と面談。武蔵野物流の子会社アドバンと県がバイオマス研究会を開催しているとの情報を得た。日産10Kℓ、月300Kℓで年間3600Kℓは、農林省の「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」認定の福岡県より多いということから、日本で一番の生産量という説明だったが、実績はまだ1年目なので、あくまでも推定値だといえるだろう。県の研究会では助成金や融資の相談も含めて相談に乗るとの話もあり、まだ発足して間もないということで、今後はできるだけ件の情報収集も重要になるかも知れない。
●2007/12/05 バイオマス・ジャパンとセルフの合同研究で新触媒のBioMAXの机上実験と並行してミニプラント用Biodiesel
Processorsの開発研究がスタートしますが、先進諸外国のBiodiesel
Processorsやオープンソースの情報を報告する研究会が12月15日(土)戸田市起業支援センターで実施。中には特許や秘密保持契約の関係から公表できないものもありますので、詳細は研究会員のみになります。ただ、手作りエネルギー、あるいはエネルギーの自給自足、地産池消の基本的な考え方を掲載しておきます。12月の研究会案内
●2007/11/19
戸田市BDF研究会は、戸田市環境クリーン室の支援でミニプラントをフラワーセンターの横に設置、年度末まで実証実験を開始することになった。20日にはバイオマス・ジャパンのMAX20プロトタイプを借用、春日部の仲間の工場にて試作機の研究を開始。詳細は活動記録に掲載。
●2007/10/24
宮城県から門田氏が来て、BDFでの起業の可能性や助成金の学習を行なった。また、MAX20のプラント製造事業の可能性が検討されたが、同時に課題が明確になってきたので、研究会のテーマを再度整理することになった。
<研究会の基本テーマ>
A. バイオマスエタノールに関するもの(オールタナティブ・ガソリン)
B. バイオディーゼル燃料(BDF)に関するもの
C. 公的助成金・補助金、市民ファンドなどに関するもの
D. 運営主体、組織化に関するもの(自治体かNPOか、企業かなど)
各項目に次のアクションプランが検討される。
1. 資源(原材料)に関するもの
2. 製造法・プラントに関するもの
3. 使用と流通に関するもの
先行するBDF事業に関して、研究から事業化へ進展してきていること。学者でなく市民研究家としては実践なくしては話にならないということもあって、実用化するためには、D分野の組織のあり方も同時並行して研究を進めることが必要との結論になった。
●2007/10/04 県会議員の岡さん、中島さんを山中、加藤で訪問。県の状況の意見交換、白岡へのアドバイスを頂く。
●2007/9/18
埼玉県議会では循環社会特別委員会を設け、バイオマスに関して白岡町選出の岡議員と加藤研究員が接触しているそうですが、
中島浩一県議はブログで視察の報告をしているので参考にお読み下さい。県での動きも今後の研究課題です。
●2007/9/14
笠間市でバイオマス・ジャパンのMAX100の製造実演見学会に参加(詳細は活動のページ)
●2007/9/7
環境省の地球温暖化対策課エコ燃料利用促進補助事業へ申請を行なった。詳しい内容は次回の研究会で公開する。(会員のMLには参考に申請書を添付しましたが、採用結果が出るまでは部外秘扱いでお願いします)今回の我々の事業のモデルになる参考事例が、農林水産省の平成18年度バイオマス利活用優良表彰「農村振興局長賞」を受けた「障害者支援施設による地域と連携した廃食油のBDF燃料化事業」ではないかと考えられるので、共通資料にお読み下さい。PDFでダウンロードしてください。
●2007/09/05
新技術の「加熱メタノール蒸気法」に関する記事をPDFで掲載しました。
●2007/09/04 「宮城県のBDF状況報告」仙台から門田女史が来て、宮城県の環境衛生部が出している「バイオディーゼル燃料ガイドブック」及び宮城県内のBDF事業の報告を行なうと共に、自ら起業してBDFのミニプラントを作る方向で事業化することを表明した。宮城では8月24日県庁前で知事が出席してのBDFバスの運行式典が行なわれ、11月までの3ヶ月間をBDF活用を通じた循環型社会の構築や地球温暖化防止を呼びかけることにしているが、宮城県が先進的に取り組んでいることが報告された。詳しい内容、ガイドブック(PDF)
●「NPO法人越谷SOHOまちづくり協議会のBDF研究報告」研究会の中では実証実験までこぎつけた越谷の実例を松岡研究員が報告していますので資料のみPDF形式で読めるようにリンクします。国の研究機関である農研とNPO、民間企業が協働しての試みでしたが、現実化には困難を露呈していますが、今後の道筋のためにも敢て公表しているところもあります。参考までに⇒PDF
●2007/08/07〜08 グリーンツーリズム体験&BDF事業意見交換旅行
※当日報告の資料⇒PDF
●2007/08/05
農林水産省はバイオエタノール混合ガソリンとバイオディーゼル燃料の取り組みを支援する「バイオ 燃料地域利用モデル実証事業」を認定。以下の5地区が選定された。詳細は新聞記事を⇒
◆茨城県土浦市 向日葵―300Kℓ/年 ◆東京都江戸川区 廃食油―60Kℓ/年 ◆福井県坂井市 廃食油ー750Kℓ/年
◆福岡県久留米市 廃食油―600Kℓ/年 ◆福岡県新宮町 廃食油―2000Kℓ/年 と製造量にも大きな差がある。
●経済産業省の環境コミュニティ・ビジネスのサイトがリニューアルされました。リンクはこちら⇒
●2007/07/02 奥州市 BDFを公用車3台に利用⇒
●2007/07/11〜13Bio
Fuels World2007バイオ燃料製造装置&材料展⇒サイト
パシフィコ横浜を会場にバイオ燃料に特化した初の総合イベント
●2007/06/21 『地球温暖化防止と最新エネルギー事情』 報告:山中邦久(副会長)
日時:6月21日(木)午後6:30〜9:00
会場:戸田市商工会館(2階会議室)
※埼玉中小企業家同友会戸田蕨地区会の6月例会として開催されま
した。
当日の資料がPDFで読めます。⇒
●2007/06/15 第1回研究会&ホームページ開設
今までの戸田市BDF研究会、コミュニティビジネス情報センターなどの成果を踏まえて、従来の様々な会
を結集させる形でNPO法人化を目指して、研究会を発足させた。
※バイオマスエネルギー市民研究会は、先行する戸田市BDF研究会と合同研究を行ないます。 |